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湧永ロイヤルセミナーにて

抗酸化作用の代表選手となるものが、一度は耳に、目にしたことがあるポリフェノール。

その日本の第一人者の近藤和雄先生の基調講演を拝聴してきました。

そもそも抗酸化(サビ止め)作用とは、具体的にどう体にいいのでしょうか?

生きていく上で、必ず発生する活性酸素(吸った酸素の約2%に相当)は、いわば体内の排気ガスです。

ウィルスや細菌を退治するという大切な働きもある活性酸素ですが、慢性疲労、強いストレス、喫煙、寝不足、大気汚染、化学薬品や食品添加物の過剰摂取等が原因で、活性酸素が必要以上に増えてしまうと、遺伝子や細胞を傷つけたり、コレステロールを酸化させ、動脈硬化を進めたりしてしまい、ガンや動脈硬化(脳梗塞、認知症、心筋梗塞)などあらゆる病気の発生源となります。

ポリフェノールを含むものは自然界に5000種以上あるとされていますが、主に植物の苦み、渋み、色素となるものがポリフェノールです。中でも有名なのが、赤ワイン、カカオ豆、緑茶(カテキン)、大豆(イソフラボン)、ビルベリー(アントシアニン)、玉ねぎ(ケルセチン)などですが、上記の活性酸素を除去する働きが抗酸化作用で、ポリフェノールはとくにその働きが優れていることから注目を浴びています。

ちょうど切ったリンゴが赤茶けてくるように「活性酸素による体の酸化(サビ)=老化」と言っても過言ではありません。

この活性酸素をいかに速やかに処理できるか?

体にはもともとこの活性酸素を除去する酵素(SOD:活性酸素分解酵素)が備わっていますが、この酵素の働きは40歳前後から下がってきます。ですから抗酸化成分を積極的に毎日の生活に摂り入れることが、健康長寿の秘訣となります。

顕著な抗酸化作用をもつ赤ワインやカカオですが、それとは比較にならないほど、強力な抗酸化力が認められたのが、熟成ニンニク抽出液(AGE)です。AGEがもつ抗酸化力は世界一!!!

但し、ポリフェノールは抗酸化力が持続するのは3~4時間程度なので、毎日定期的に積極的に抗酸化成分を摂取し続ける必要があります。

あらゆる病気を予防するだけでなく、いつまでも元氣で若々しくいられる健康長寿のためにも熟成抽出液(AGE)の継続をおススメいたします。

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