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低体温は百害あって一利なし (その3)

「治療」という面ではあまり重要視されない「低体温」ですが、実は体にとっては“非常事態”。

その1でも触れましたがタイトルどおり、理想体温(36.4~37.2℃)よりたった1℃体温が低いだけで・・・

①免疫力約40%低下

②基礎代謝12%低下

③腸内酵素の働き約50%低下

④アレルギー症状悪化

など体にとって多くのマイナスをもたらします。

「ひとが病気になるたった二つの原因」は低体温と低酸素と言われるように、まさしく「冷えは万病の元」です。

例えば、二人に一人がガンになる時代ですが、ガンになる人とならない人の違いは???

決して運のいい、悪いではなく、体が温かいか冷たいかの違いです。上記の①にもあるように、毎日約1万個のガン細胞が我々の体内で生まれていますが、体温が36.4℃以上あって、かつゴールデンタイム(22時~2時)の時間帯に熟睡できている人は、1日にできたガン細胞をその日のうちに処理できる力(=免疫力)が充分に備わっていますが、35℃台の人では、その免疫力が4割も低下してしてしまっているので、その日のうちにガン細胞を処理しきれずに、結果としてその年月の積み重ねでガン細胞が増えていってしまうのです。

前述したように体温は血液の巡りの良し悪しで決まります。つまり滞りない血液の巡りこそが体温維持(=新陳代謝)に欠かせないのです。

【酸素たっぷりな新鮮な血液を全身60兆個の細胞に届けるために必要な4つの元氣】

1.血液元氣(赤血球がしなやか)

2.血管元氣(とくに毛細血管がしなやか)

3.心臓元氣(血液を送り出すポンプ力)

4.鼻元氣(常時鼻呼吸で酸素がしっかり取り込める)

あとは血液の通り道、血管を収縮させる原因をすべて「ストレス」といい、もっとも体にとって負担となるストレスは

「気温差」です。現代はすべてにおいて「過剰」でもあります。疲れ過ぎ、悩み過ぎ、冷やし過ぎ、食べ過ぎ、飲み過ぎ・・・とこの5つの「スギ」に心当たりはありませんか?

上記の4つの元氣づくりをサポートする生薬、漢方薬、自然薬を、老若男女問わず、ストレス過多になっている現代人の毎日の生活に取り入れると共に、5つの「スギ」を少しでも軽減して「自分の体は自分で守る」ことに取り組むことが、ガン、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、認知症など万病を未然に防ぐことになり、さらには生涯現役人生=健康長寿を叶えることに繋がるのです。

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