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低体温は百害あって一利なし(その1)

ご存知ですか?ご自分の理想体温。36.4~37.2℃が正常な体温と言われています。平熱36.2℃以下の方は、低体温症です。

西洋医学では、冷え性や低体温は、そこまで重要視されてきませんでしたが、東洋医学では大昔より『冷えは万病の元』と言われてきました。

ここで余談ですが、中国本土や中国系の航空会社では、飲み物はビールやジュースでも常温で出されることが当たり前のようですし、普段から冷たいお茶など決して飲みません。中国4000年の歴史の中で、体を冷やすことがどれだけ体にとって不利益なのかが本能に刷り込まれているのでしょうね。

人間は、熱には強いが、冷えにはめっぽう弱い生き物です。4℃近く体温が上がっても耐えられますが、2℃下がれば仮死状態に陥る場合もあります。

人間の免疫力は、体温で決まることが分かっています。例えば36.5℃の方に比べ35.5℃の方では、免疫力は40%近くダウンしてしまいます。

ではこの体温はどうやって決まるのか?・・・それは血液の流れの良し悪しで決まります。全身隈なく血液が巡っているなら、自然と体温は36.4℃以上になります。

次回は、体温が下がってしまう原因についてアップいたします。

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